日本語の単語・言葉・フレーズの意外に幅広い発見ポスト

fcc3a-booksこんにちは。ケビンと申します。22年日本に住んでいるアメリカ人です。日本に来て、必死に日本語を勉強して、日本の文化を理解しようとして、出来るだけ、アンテナを張って、穏やかに日本で暮らそうとしています。僕の一つの趣味は、日本語の言葉の意味と同じような英語のフレーズの意味の微妙なニュアンスの違いを妻と(芋焼酎を飲みながら)話すことです。ただ、最近は、僕の日本語の勉強方法がもしかしたら、間違えたかもと心配になってきた。この2ヶ月の間、しっかり覚えた、使えるようになった単語とフレーズについては、本当に理解できていたのかな~という不安がだんだん強くなりました。例えば:

躊躇なくやる:根本的に僕はすごくなまけものなので、このフレーズはあまり気に入らなかった。しかし、最近は考えなおした。なぜなら、「躊躇なくする」と言っても何もしない選択肢があるということに気づいたからだ。

ギリギリ:ぎりぎりというのは短い期間、「状態が変わらないままで、なんとか保つ」という意味と勘違いしていました。最近のニュースを見ると、この「ギリギリ」の使い方は変更されましたよね。ギリギリの本当の意味は、「状況が急に変更しても、自分が決めたことをどうしても、変える気がないとき」を表すらしい。例えば、以前、娘は、たこ焼きを食べたいと言い出して、冷蔵庫を開いて、材料をチェックしました。多分、たこ焼きを作る材料がじゅぶんアルかな~という状況だったので、「材料はギリギリかな」と言いました。今は、一週間毎日連続、娘はおなじ発言をしつつ、買い物にも行かず、材料がどんどん減るのにずっと「わかった、たこ焼きつくる。ギリギリある!」と言います。ちなみに、2日目から、僕はカップラメーンを食べさせます。

検討;僕にとって検討という単語には二つの意味があります。一つ目は仕事で使うときの意味。その意味は「すぐ案を考えてできるだけ、結論をだす」。もう一つはプライベートのときに使う意味。例えば、僕の娘は髪の毛を染めたいと言い出した。「わかった、検討します」。その意味は「本当は考えないよ」という意味です。ただ、最近のニュースを見ると僕の仕事用とプライベート用の意味が逆かなと混乱してきました。

これからも、僕の日本語能力が下がらないように、努力したいと思います。僕が、身についた単語の意味、使うはずの場面などが「あら、思ったのと違うな~」と気づいたら、この「日本語の単語・言葉・フレーズの意外に幅広い発見ポスト」に載せようと思っています、躊躇なく、ギリギリ今の知識を持ちこたえながら、検討したいと思います。よろしくお願いします。

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